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蕨北教室では、学習を通して子供たちが夢や希望を持って生きることができ、個性を大切にする社会を願い、それを実現させる力である自立心・精神力そして他人のことを思いやれる心を育んで欲しいと思っています。


公文式について

 くもん式学習法とは、学年にとらわれずに一人一人の学力とペースに合わせたプログラムで着実に基礎学力を付け、さらに自分の学年を超えて自分の力で確実に学力を付けていく学習法です。
中学までは、義務教育の為、各学年事の力が付いているかどうかは不問にし、一年が終われば次の学年へ進級できるようになっています。果たしてそれでいいのでしょうか?
蕨北教室で、入会したてのお子さんの大半は、学年相当の力が付ききっていないのが現状です。

 「うちの子はやり方はわかっているんですが遅くて…。」という声を時々聞きます。 例えばテストで50分でやる問題があるとしましょう。スピードのない子は最後の方に易しい問題があっても時間が無くて途中で終わってしまうこともあるでしょうし、国語力のない子は読解力に乏しく問題を理解できない。と言うことになってきます。それに比べスピードのある子どもは難しいところはとばして最後まで手を付けそして余った時間でわからない問題をじっくり解くのに使ったりします。理屈も大切ですが、まず数をこなし、たくさんの問題に触れ、たくさんの文章を読むことによって体で覚えていくことも初めのうちは必要だと思っています。特に学年が低い程覚えるのも早いのに忘れるのも早いと言うことが起こってきます。

 小学校2年生で習うかけ算九九すら完璧に覚えていないことが多くびっくりします。かけ算がつっかえないですらすら言えないとわり算も当然のことながらできず、分数は殆どわからないと言うことになってしまいます。中学生の半数以上がまともに分数計算ができないと言われることにもなってくるのです。特に最小公倍数や最大公約数などの言葉すら理解していない場合が多いのにはびっくりさせられます。でもふつうのお子さんであればこつこつ学習していけば必ず自分の学年を追い越していくようになるのです。

 一般の塾では、例えば小学校5年生は5年生の勉強をするのですが、公文ではわからなくなったり、苦手なところを探り出しそこにさかのぼって基礎から学習していきます。
自分で学習しなければ自分で乗り越える力が付きません。教えてもらうのは簡単ですが、まずできるだけ自分の力で解決できるように指導していきます。
それの積み重ねが子どもが将来どんな道を選んでも読解力・思考力・分析力などを必要としたときの基礎となります。自分で勝ち取ったものは自分の自信につながり他のものに挑戦するときにでもプラスになっていくと思っています。


蕨市北町 4−5−23
幼児・算数・国語・英語